消費者金融-キャッシングに関する基本情報

初めてキャッシングをしようと思っている方は基本的な情報から知っておきましょう。 一度もお金を借りたことがないという人は、どうしても不安に感じてしまうはず。

ですが、お金が足りなくなってキャッシングサービスを利用する方は珍しくありません。 中にはキャッシングではなく知り合いや家族からお金を借りて一時的にしのごうと思っている方もいるでしょう。 しかし、金額が大きくなればなるほど知り合いから借りるのは気が引けるものです。

それだけでなく、知り合いに大きな迷惑をかけることに繋がってしまったり、信頼関係を壊す原因に繋がってしまうこともあります。

そんな時にキャッシングを利用すれば、家族や知り合いに迷惑をかけることなくお金の問題を解決できるのです。 キャッシングを利用するのはとても難しいのではないかと不安に感じている方もいるかもしれませんが、実際に申し込んでみると驚くほど簡単に利用できます。

キャッシングを利用していると自分から公言する方は少ないですが、きっと周りにもキャッシング利用者がいるはずです。

そもそも、なぜキャッシングをすることに不安を感じる方が多いのかというと、これには過去に行われた行き過ぎた取り立てが関係していると言えます。

確かに過去には恐ろしい取り立てが行われていたこともあるようですが、現在は法律によってしっかり利用者が守られているので、安心して利用できるのです。

また、借りすぎてしまったことが原因でいずれは自己破産に繋がってしまうのではないかと不安に感じている方も多いかと思いますが、自分でしっかり返済計画を立て、収入に応じた金額のみを借りるようにすれば自己破産などの債務整理に繋がってしまうようなことはありません。

しかも今は貸金業法によって年収の3分の1以下の金額までしか借りられないようになっているので、大金を借りてしまって債務整理に繋がってしまったという心配が更に少なくなっています。

キャッシングは正しく利用すればとても便利なものなので、あまり不安に感じずに正しい情報を持って利用しましょう。
栃木銀行

返済が間に合わなかったらどうなる?

キャッシングした以上、毎月決められたとおりに返済していくのがマナーです。 ですが、返済日を過ぎてもどうしてもお金を工面できないというケースもあるかもしれません。 ある日突然大きな出費があって返済に間に合わなくなってしまったという方もたくさんいます。

その場合、キャッシング業者からはどのような対応が取られるのかについてご紹介します。

まず、返済日の翌日以降にメールや電話などで確認が入るのが一般的です。 ここで連絡がつかないようだと1週間後から2週間後くらいには毎日電話がかかってくるようになり、催促の手紙やはがきも届きます。

1ヶ月以上遅れると催促に関する書類が内容証明郵便などで送られるようになり、この頃になると直接自宅を訪問されてしまうこともあるので気をつけましょう。

ここでも返済ができなかったり全く連絡を無視していると、一括返済を求められることも珍しくありません。 場合によっては裁判を起こされてしまうこともあるので十分な注意が必要です。

返済日にお金が工面できないとなんと相談したら良いのかもわからず業者に連絡をせずに済ませてしまう方もいるようですが、これは一番印象が悪くなってしまいます。

キャッシング業者からはたくさんの方が借り入れを行っており、その中には毎月返済が遅れてしまうような方もいるのです。 そのため、業者側では返済が遅れた方への対応として電話マニュアルを用意しています。

返済について相談するために電話すると、そのマニュアルに沿って淡々と返答が返ってくるので、それほど不安に感じる必要はないのです。

どうしても返済が難しい月は担当者に連絡し、「今月はどうしても返済ができないので利息分だけの支払いにしていただけないでしょうか」と相談すると良いですね。 業者によってはメールで連絡できる場合もあるため、まずは早めに相談することが大切です。

お金に余裕があるのに返済しないと厳しい処罰を取られてしまうこともありますが、それ以外の場合はどの業者でもおおらかに対応してくれるケースがほとんどとなります。

キャッシングで借りられる金額

キャッシングでどれくらいの金額を借りられるかというのは人によって違います。 これは申し込み時の審査によって決まる形になるので、希望した金額が必ずしも借りられると思わない方が良いでしょう。

いくらまで貸してくれるかというのは各業者によって違うため、実際に申し込んでみなければわかりません。 一般的には申し込み者の収入に加え、他社からの借り入れ状況を考慮した上で金額が決定される形になります。

ただ、無担保で借りられるキャッシングの場合、初回申し込み時に100万円以上の金額を借りるのは難しいと思っておいた方が良いですね。

ほとんどの場合、初めての利用では50万円以下の金額しか借りることができません。

これも各業者の基準によって異なるので、初回の申し込みで10万円しか借りられない業者もあれば、30万円の借り入れが可能な業者もあるのです。

審査の際にはどのようなことが重視されて金額が決定するのかというと、仕事の安定性や住居の安定性、収入などが大きく関わっています。

また、初回申し込み時に借りられた金額が10万円程度だったとしても、毎月滞りなく返済を続けていくと限度額が20万円、30万円とアップしていくことも珍しくありません。

初めから返済力が高いと判断されれば大きな金額を借りることも可能なので、これはその人の返済能力によって大きく変わります。

注意しなければならないこととして、貸金業者は貸金業法という法律に沿って運営しなければなりません。 この法律で「総借入残高が年収の3分の1を超える貸し付けを行ってはいけない」と決められているので、利用者は年収の3分の1以下の金額しか借りられないのです。

つまり、年収が300万円の方は100万円までしか借りられないということですね。 これは1社のキャッシング業者に対する金額ではなく、キャッシング業者すべての借り入れを合わせた金額となっています。

ただ、銀行からの借り入れは貸金業法の対象とならないため、除外されます。 キャッシング業者から限度額まで借りてしまったという方は銀行のカードローンなどを利用することも検討してみると良いでしょう。

知っておきたいヤミ金の手口

絶対に手を出してはいけないのがヤミ金と呼ばれる業者です。 こういった業者は法律を守らずに運営しているため、悪質な取り立てを行うことも珍しくありません。 そういった被害に遭ってしまい、人生が狂ってしまったという方もたくさんいるのです。

ですが、悪徳業者だと気づかないうちに被害に遭ってしまったという方もいます。 そういったことがないように、悪徳業者の手口についてご紹介しましょう。

まず、紹介屋と呼ばれる業者があります。 このような業者に申し込みをする、「うちでは断念ながら貸せませんが、貸してくれそうな業者をしているので紹介しましょう」と言われるのです。

そして他の金融業者が紹介されるのですが、ここで紹介料が求められます。

利用者は紹介してもらったからこそ借りられた、と考えて紹介料支払ってしまいがちなのですが、実際には業者側はなにもしておらず、単に審査に通りやすい業者を調べ紹介したように見せかけているだけのケースがほとんどです。

次に、買取屋という手口もあります。 これは、ショッピング枠の残っているクレジットカードを持っている方に対して、「クレジットカードのショッピング枠で指定の商品を購入していただければ○万円で買取ります」といって近づいてくるものです。

ショッピング枠は残っているものの、そうではなくて現金が欲しいと思っている方が被害に遭いやすいので気をつけましょう。 確かに一時的に現金を手にすることできるかもしれませんが、自分のクレジットカードを使って購入しているわけなので、最終的には商品代金をすべて自分が支払わなければなりません。

業者側定価よりも極端に安い金額でしか買い取ってくれないので、結果的には大きな損をしてしまうのです。

他には整理屋といった業者もあります。 借金を整理しますといった名目で近づいてくるのですが、手数料や税金などの名目で様々なお金を請求し、最終的には借金の整理も行ってくれません。

多額の借金に悩んでいる方を対象とした悪質な詐欺なので、十分に気をつけましょう。

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